モントリオールに所在する国際機関
2008/12/14(Sun)
モントリオールは小さな街ですが(失礼)、国際機関が3つあります

一番有名なのは、国際民間航空機関(International Civil Aviation Organization, ICAO)
日本では「イカオ」と言っていましたが、こちらでは「アイカオ」と呼ばれていますね。
(フランス語発音だと「イカオ」ですけどね。)

次に、ご存じ私のインターンシップ先である、国連環境計画・生物多様性条約事務局
(UNEP, Secretariat of the Convention on Biological Diversity

それと、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の実施のための多国間基金事務局(Multilateral Fund for the Implementation of the Montreal Protocol)があります。

こうしてみると、環境系の機関が集中しているとも言えますね(ICAOは国際航空運送業務の管理が目的ですが、航空機の騒音・排ガス規制にも取り組んでいます)。

CBDとICAOは1ブロックしか離れていないので、職員は何かとICAOビルディングに行く機会は多いようですが(語学研修や事務関係など)、多国間基金事務局は場所も離れており、ほとんど知られていないようですね。

しかし、こういった条約機関の運営は経費もかかるので、出来るだけまとめた方が良いと思うのですが(地域事務所は別にして)、結構ばらついているように思えます。

ジュネーブのEnvironmental Houseのように、まとまれば良いのですけどね。
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